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MY VISION職員それぞれの見る未来

01. Kazuki Asai


ワタシと、シロハト。

Kazuki Asai浅井 寿月

小さいときに先生がおまじないと言って手に描いてくれた絵。
あのとき感じたあたたかさを、今度は自分が与えていきたい。


小さい頃に過ごしたあの場所は、
なんだかとても
暖かかったような気がする。

わたしは昔から、
元気で、おっちょこちょいで、よく笑っている女の子でした。
新しいことに触れるたび、ワクワク、どきどき、ニコニコ。
まいにちがとっても楽しかったなぁ。

小学生になっても、
相変わらずのわんぱくぶりで、
よくお母さんを困らせて、
遅くまで外で遊んでたっけ。

そんなわたしも15歳になり、
気がつけば将来を考えるタイミングがきました。

これからを考えるために、
わたしのこれまでを振り返って浮かんできたのは、

保育園での楽しかった日々と、
大好きだった、先生の優しい笑顔でした。

わたしが今も明るく、元気で、前向きなのは、
あの頃の私を、笑顔で褒めてくれた先生のおかげ。
そう気付いた時、わたしの夢は決まりました。

それからはあっという間の日々です。

保育コースのある高校に進学し、
保育の基礎から勉強しました。

そして、ボランティアとして
大好きだったあの保育園に帰ってきました。

子どもが好き。子どもたちと関わる先生たちが好き。
とても充実した時間を過ごしながら、
わたしも早く一人前の先生になりたい、そう強く思うようになりました。

ボランティアを始めた頃に1歳だった子どもたちは、もう5歳。
毎日顔を見ているわけではないけれど、
会うたびにみんなの成長が感じられました。
小さかった子どもたちがこんなにも大きくなって、
できることがどんどん増えていく。

子どもたちの成長を感じると同時に、
保育士ってやっぱり素敵な仕事だなと、改めて思いました。

私のボランティアとしての保育士期間は、もうすぐ終わります。

これからは、責任のあるプロの保育士として
ひとりひとりの子どもたちに寄り添っていきたい。

そして、子どもたちみんなが持つ
キラキラ輝く素敵なところを
とびきりの笑顔で褒めてあげたいと思っています。

私が小さい頃に大好きだった、白鳩の先生のように。


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