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MY VISION職員それぞれの見る未来

02. Satomi Oishi


保育士と、母親。

Satomi Oishi大石 里美

言い訳せずに家庭と仕事を両立したい。
白鳩には、いつでも理解し助けてくれる仲間がいる。 だから私は、この園が大好きなんです。


「一緒に頑張りましょう」と
背中を押されて早10年!

自宅から園が近く、園で子どもたちが楽しそうに遊んでいる姿を以前から目にしていました。子育てを機に家庭に入ったため、再就職に不安もありましたが、園の方から「一緒に頑張りましょう」と暖かく受け入れて頂いたこと、また園の雰囲気が良かったことから、白鳩で働くことを決めました。

長い期間、この仕事から離れていたため、1からのスタートでした。苦労という言葉が当てはまるかはわかりませんが、この園の教育方針、やり方を一生懸命覚え、毎日とても夢中だったと思います。

毎日が真剣勝負!
一人ひとりの感性や考え方を大切に。

乳児クラスは複数の担任がクラスを持つため職員の数も多く、職員間の連携が大切です。自分から各担任に声をかけて、各グループの様子の良い点・悪い点・やりにくい点などの意見を出してもらうなど、1日の中で少しの時間でもコミュニケーションをとるようにしました。クラスの状態などに常に意識を向けておく緊張感はすごく大事だと日々感じています。

保育士として、母親として。

私は子育てが一段落してからの再就職だったので、家庭との両立ができると思っていませんでしたが、日々家族・同僚に支えられて生活しています。この仕事は毎日何が起こるかわからない緊張感もありますが、この仕事が大好きなので家庭と両立しながらこれからも頑張っていきます。

仕事と家庭を両立できる環境の白鳩に、今とても感謝しています。


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